マデサゴーラ カジノ

マデサゴーラ カジノ

「その、つまり…僕の事を、認めてくださったのですか…?」「もちろんよ

まあ、あの子が「愛する人がいる」なんて言って来た時点で…反対する気なんて無かったわ

ただ本人の口から、直接聞きたかっただけ

 でも…問題はお祖父様なのよね…」 お、お義姉様!!なんか様子のおかしいメロディ様は放っておいて、僕とレティシア様は固く握手を交わした

 そして…そっか、ラスボスはお祖父様か…!彼をどう説得するか…か…!!「……?(先代侯爵様ならお姉様の事情を知ってるはずだし…反対される事も無いと思ってたけど…? あ、そっか!お姉様が騎士になったら、マクロン侯爵夫人にはなれないものね

女性騎士ってのは、結婚したら引退が常だもの

あなたも好きかも:パチンコ 静電気 当たり
 まあそれは、同じ騎士仲間やどこかの家に嫁ぐ場合だけど

旦那のほうが支えるなら話は別なのよね

 そうしたらパスカルは当主にはなれない

あなたも好きかも:アクエリオン スロット 中段チェリー
本人はお姉様の為なら退学も辞さない人だから、きっと家を出ようとするでしょう

 それをお祖父様が認めてくださるかどうか…そこが心配なのねお姉様!)」 なんかロッティがうんうん納得してる?何か解決策が!?と思い、声を掛けようとしたら…「ところでセレス君…パスカルちゃんとは、どこまで行ったのかしら?」 さっきまで悶えていたメロディ様が復活した

どこまで、って…?「えーと…」「姉様の話は半分無視していいわよ」「ちょっとレティちゃん、大事な問題なのよ!?でも…そうよね、言いにくいわよね…!」 するとメロディ様は今度は頬を染め…「………あの

貴方達は…どっちがせ…………上、なのかしら?」「…………上?」 彼女の言葉の真意が分からない

それはロッティとレティシア様も同様で、3人で顔を合わせて首を傾げるしかない

立場的な?家の爵位で言えば……「僕が上、ですね?」「うっっっそーーーーー!!!?」「ひえっ!!?」 メロディ様が勢いよく立ち上がった

そしてそのまま、意味不明な言葉を並べる

「嘘でしょ、まさかのセレ×パス!!?可愛い系小柄華奢攻めなの!!?大変だわ、新たな扉が開く…!!だってパスカルちゃん、イケイケでゴー!!なタイプだと思ってたわ!? でもうちの弟、体はデカいし硬いし、抱き心地悪そうじゃない?」「(抱き心地?うーん?僕はパスカルの大きな体に抱き着くと…)いえ…温かくて、安心します…」「……ふぅ……私も修行が足りなかった、って事ね…」 さっきまでハイテンションだったメロディ様は、突然落ち着いて…何かを悟ったような表情に