東京 パチスロ 爆サイ

東京 パチスロ 爆サイ

 光弾の嵐の第一波を回避すると、回避先に第二波が迫っていた

(はっ) エスクは、口の端を歪めると、光刃をでたらめに振り回してすべての光弾を爆破させた瞬間、その爆風を貫くように迫ってきた第三波を目の当たりにした

それまでの光弾は、わずかな衝撃で爆発するものだった

たとえば、爆風に触れても爆発していたのだ

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それが、爆風をものともせずに突っ込んできたものだから、エスクは面食らった

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(こいつぁ……!) 透かさず飛び退くも、いくつかはエスクの体を掠った

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右肩、左脇腹、右足の爪先――肉を削り取られた程度だ

光弾は、いずれも爆発しなかった

エスクが回避に成功した光弾もだ

地面に突き刺さり、そのまま消えて失せた

 これも、オウラリエルの戦い方の変化といっていいだろう

 一本調子に爆発光弾を発射するだけでなく、貫通力に特化した光弾を織り交ぜるようになってきた、ということだ

 エスクは、嗤った

 やっと、戦いらしくなってきた

(といっても、だ) エスクは、大きく飛び退きながら、ソードケインを振り回し、長大な光の刃でもって遙か前方を薙ぎ払って見せた

精神力次第で限りなく伸び続ける光の刃は、目の届かない距離にまで伸びきっており、そのまま真横に薙いだものだから、軌道上に浮かんでいた大量のオウラリエルが真っ二つに切り裂かれた