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問題は戦後処理

奪ったもの、奪われたもの、確保した人員などの取り扱い

そして賠償などの問題など

特に城魔の今後の取り扱いはキアラート側には大きな問題

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城を残す限りまた同じことが起きる

※アンデルク山、そこにある城なのでアンデルク城

特に意識していないが山名は国名を考えるとちょっと無意識に関連付けたかもしれない

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※三人でアンデルク山を登り切った上に城にいた兵士とワイバーン全部をどうにかしたっていうのはちょっと強さ的にやばいという話

※国同士での話し合いだが、城魔自体は主人公の所有物という扱い

他者がどう見るかではなく、主人公側、城魔側の認識の問題において

「まさか本当にワイバーン部隊の拠点を突き止めてそこを奪うなんてね……」「それ以上にそれがアンデルク山の頂上付近にある城だなんて……しかも城魔だって? 流石にこれは誰だって驚くだろうね……トルメリリンもよくこの城を使いこちらに攻め込む気になったもんだ」 現在アンデルク城にキアラートの魔法使いであるロムニルとリーリェが来ている

本来ならば軍が城を接収することになるのだが今回の場合城が城魔であるということ、トルメリリンとの間においてその城の扱いについて様々な問題があること、相手方の拠点として再利用されると困る、奪ったのが冒険者である、城魔の意思によって主とされているのが奪った冒険者である公也だということなど、様々な問題があった

そのためその対応としてその冒険者を雇った立場であるロムニルとリーリェがアンデルク城までくることになったわけである

 ただ、そういった理由もないわけではないが最大の要因は移動の問題

アンデルク山の頂上まで登るにはかなりの苦労を伴う

仮に魔法使い部隊を伴って登ったとしてもその途中で力尽きるか戻らざるを得ないくらいに消耗する可能性が高い

そもそも食料を確保し持っていくこと自体かなり大変だろう

魔物や獣の相手をするだけで消耗は通常の行軍とは比較にならない

そのうえ山の空気の薄いところまで登っていくのだからその苦労はとても大きなものとなる