ハワイアン・ドリーム

ハワイアン・ドリーム

それを受け取り手を拭き…ふう、落ち着いた

 馬車が皇宮に着く頃にはパスカルも復活していた

そんで…めっちゃ自然に、わたしの肩を抱いて歩きやがる…

わたしがスカート姿だからって、女性だって勘違いしてない? 距離が近過ぎて緊張するし、恥ずかしいんですけど!?と訴えるも、逆に更に密着してきたので…諦めた

「お、来た来た

似合っているな」「…!セ、セレス…やっぱり可愛い、ね!」「あり、ありがとう…」 少那の部屋に通されると、そこにはルシアンもいた

そんで2人も褒めてくれたのだが…少那の不器用な褒め言葉は…本心だという事が伝わるので、こっちも本気で照れるな…

 ひとまず座ってお茶にするも、この後どうすんの?遊ぶ?勉強する?外行く?「そうだね、私はまだ自分の足で街を歩いていないんだ

よかったら、首都を案内してくれる?」「いーよ!でもその前に…」 温泉のお土産を渡すと…少那が首を傾げる

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「あれ?セレス、服脱いで良かったの…?」「……!あの、ね

グランツの温泉ってのは……」 ヤバい、しかし引き返す事は出来ない

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仕方なく「専用の湯浴み着があるから、火傷も隠せるの」と言い訳をする

そしたら…!「へえ…!じゃあ、今度一緒に行きたい!冬だったら予定を合わせられるかな?皆で旅行しようよ!」「「「うぐっ…!!」」」 少那が輝く笑顔で言い放つ

あまりに眩しくて…わたし達は目を覆った

 まあ…あれだな

冬までに少那の女性恐怖症をなんとかして、全ての事情を打ち明ければいいさ!出来なかったら… そん時は冬のわたしに任せる

頑張れ!「あまり大人数になっても、護衛の仕事が増えるだけだし…私は行かない事にするよ

セレス、マクロン